● 野菜を摂るのが重要なのではない
便秘にしろなににしろ体のために野菜を摂ることは重要だといわれます。
まさにその通り!!
しかし、本当に重要なことは肉類などのかたよった食生活をしないということです。
昔の日本は、魚・野菜中心の食生活でした。。
しかし、今の日本はファーストフードなのどを代表に欧米型の食事、つまり肉類を中心とした食生活に変化していきました。
その結果、若い女性の便秘の増加、大腸がんの増加につながったのです。
過敏性腸症候群という病気も、この食生活の変化に基づく典型的なものだといわれています。
しかし、お肉はとってもおいしい(笑)
なかなかやめれるものではありません。
だから、かたよらないことを意識して肉を食べたら野菜も必ず多く摂ることを実践しましょう!
人間の体は、何を食べるかによって変化します。
過敏性腸症候群を治すにも何を食べるかを意識して行動することです。
ちなみに韓国料理の「プルコギ」は肉とたっぷりの野菜を混ぜ合わせた料理で味的にもおなか的にもとてもGOODなものと思います。
わたしははまってしまいました。(笑)
スポンサードリンク
脱!過敏性腸症候群TOPへ>
脱!過敏性腸症候群・主要コンテンツ |
|
参考図書:
「過敏性腸症候群はここまで治る」
スポンサードリンク
|