現代人の腸内環境
わたしたち現代人の腸内環境はかなりというか恐ろしく悪い状態におちいっています。
ある女性の便を調べたところ、善玉菌とよばれる乳酸菌が0.01%、悪玉菌のクロストリジウムが16・2%
通常の数値では乳酸菌が10~15%、クロストリジウムが5~6%といわれているので、善玉菌である乳酸菌がほとんどなく、悪玉菌が超優勢の驚異的な数字です。
この女性はなんと20歳!!
さらにこの便を詳しく調べると肉食動物とおなじアルカリ性!!肉食動物と同じ腸内環境になっていたのです。
このような腸内環境はかつて老人にみられるものでした。
しかし、この女性が特別なのではなく、かなり多くの若者がこのような状態におちいっている研究結果がでています。
まさに外見は若くても、腸は老人。。。
完全に腸だけが老化してしまっているのです。
ある女性の便を調べたところ、善玉菌とよばれる乳酸菌が0.01%、悪玉菌のクロストリジウムが16・2%
通常の数値では乳酸菌が10~15%、クロストリジウムが5~6%といわれているので、善玉菌である乳酸菌がほとんどなく、悪玉菌が超優勢の驚異的な数字です。
この女性はなんと20歳!!
さらにこの便を詳しく調べると肉食動物とおなじアルカリ性!!肉食動物と同じ腸内環境になっていたのです。
このような腸内環境はかつて老人にみられるものでした。
しかし、この女性が特別なのではなく、かなり多くの若者がこのような状態におちいっている研究結果がでています。
まさに外見は若くても、腸は老人。。。
完全に腸だけが老化してしまっているのです。