大腸がんと乳酸菌
日本において、この10年で2倍に増えたといわれる「大腸がん」。。
この原因は日本の食生活の欧米化によって、高脂肪・高タンパク質の食事に変化したことによります。
研究の結果としても、脂肪の摂取量が多ければ多いほど、大腸がんによる死亡率があがるといわれています。
要するに腸内環境の悪化が「大腸がん」の原因。。
ゆえに、食生活を改めることはもちろんのこと、腸内を悪玉菌にとってかわって乳酸菌をたくさん住まわせることが必要になります。
現在、大腸がんに有効だといわれる乳酸菌の菌株は特定されていませんが、今後の研究により判明されることになるでしょう。
とにかく、腸内環境を改善するために乳酸菌を意識してとることが「大腸がん」のリスクを減らすことになります。