●私のおなか回想録:おならについて
振り返ってみると、わたしの過敏性腸症候群のはじまりは高校2年生のとき。。
その症状はおならでした。。
いつのまにか授業中、自然とおならがしたくなる。。
それをつねに我慢して授業を乗り越える毎日でした。。(涙)
そのときは、自分が痩せていてお尻に肉がないため、肛門を刺激し
おならがしたくなるのではないかと勝手に解釈していました。。
しかし今思い返すと、自分が想像していた高校生活と実際のものとがかなり違っていたため、
毎日の高校生活。。特に授業中がとても苦痛だったのです。
要するに若いながらも、そのことでストレスを感じていたのだと思います。
それが腸を過敏にし、おならが出てしまうという過敏性腸症候群の病に陥ったのでしょう。
毎日、毎日、授業中、おならを我慢し、
また、我慢しきれないときは「どうやって周りにばれずにおならをするか?」などを考え、
「少しずつ出せばばれないんじゃないか」と
チョット肛門を開いては閉じみたいなことをやっていました。
今考えるとバカらしいことですが、とにかくそのときは必死でした。。
それが原因で、高校2年生ごろからあまり学校に行かなくなり、
2年生の1年間で学校を55日も休んでしまいました。
過敏性腸症候群の症状は自分でも病気とは思わないし、
またそう思っても
「授業中、おならが出るんです」
なんて医者に言いに行くこともできない。
ほんとやっかいな病気!!!
おならの症状で悩んでいる皆さん。。これを治すには徹底的に心から治療するか、
開き直るしかありません。。
とりあえず、このサイトまたは書:過敏性腸症候群はここまで治る を読んで一つずつ実践してみてください。
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参考図書:
「過敏性腸症候群はここまで治る」
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