●早食い、まとめ食いは要注意
暴飲暴食は胃腸への負担が大きく、
「腸管の運動機能」に影響を及ぼしたり、腹痛を引き起こす要因となります。
しかし、過敏性腸症候群を自覚している人は食事に対して、多少は敏感になっているはずですから、「暴飲暴食」などしていない!「そうだー」といわれる方も多いと思います。
ただ、食生活のパターンを見てみるとそうでもないことが分かってきます。
たとえば、朝食を抜いてその分、昼食あるいは夕食で「まとめ食い」している人はかなりいます。
それもここぞとばかりに猛烈ダッシュで「早食い」している人ばかり。。。
これは胃腸にとっては必要以上の負担、ストレスとなります。
私も実際ヤセの大食いで、一気に食べてしまうタチです。
とくに朝食を抜いている時期はいちじるしくその傾向にはまっていました。
また、体に悪そうな脂っこいもの中心でしたので腸には負担かけっぱなし。。
これじゃあ「腹痛」を起こしたり、「下痢」になるのはあたりまえです。
自分が「過敏性腸症候群」だと認識してからは、意識してこういう愚かな行為は自粛しております。
また、「早食い」は大量の空気を腸に送り込むことにもなるので、「おなら」の原因になります。
とにかく、食事はリズム的に規則ただしくとることが一番大事です。
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参考図書:
「過敏性腸症候群はここまで治る」
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