●下痢が続くときの食事の工夫
過敏性腸症候群の下痢は、精神的なものであるため、何を食べても下痢してしまうことが多いのですが、そうはいっても食事にはある程度気を使う必要があります。
何を食べても下痢してしまうため、食事に対して恐怖を抱く場合もありますが、
怖がらず、食事の回数を多くして、一般的な食事を少しずつでもとるようにしましょう。
過敏性腸症候群のお腹はただでさえ刺激に敏感になっていますから、刺激が強い、冷たいもの(冷たい牛乳など)、スパイス類、炭酸、カフェインなどはできるだけ控えるようにしましょう。
野菜はビタミンやミネラルが豊富ですし、下痢をしていても一定の「食物繊維」はとるべきなので、
食べやすいように工夫して(細かくしたり・よ〜く煮込んだりして)食べるようにしましょう。
ただし、ごぼうやサツマイモなどの筋が強い繊維のものはあまりお腹に良くないので、とらないようにしたほうがいいです。(しかし、気にしすぎは禁物!ストレスたまってしまうから。。)
脂肪やあぶらっこいものも刺激になりやすいので(とくに疲れた腸には)、
体調を考えて、調子が悪いときはなるべく控えるようにしましょう。
あとは前にも述べましたが、とにかくゆっくり、よく噛んで、楽しんで食事をすることが大事です!
腸への負担がいないように、食事の時間を利用してリラックスするように心がけましょう!
スポンサードリンク
脱!過敏性腸症候群TOPへ> 次のページ:便秘が続くときの食事の工夫へ>
脱!過敏性腸症候群・主要コンテンツ |
|
参考図書:
「過敏性腸症候群はここまで治る」
スポンサードリンク
|